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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年09月09日

陸軍さんの蛋汁を作ろう!

今日は昭和12年版『軍隊調理法』から「蛋汁」なるものを作ろうと思います。
蛋汁とは何なのか…。
材料と調理法から、白身オンリー茶碗蒸しの餡かけのようなものと想像。
読み方も気になります。
蛋白質の「蛋」だから「たんじる」かな。
わからんけどとりあえず作ってみよう!


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Posted by 泥田ミジンコ  at 22:00Comments(0)たべもの

2017年09月07日

再開するよ

しばらく忙しくしていたらログインパスワードを忘れてしまった!
 ↓
そのまま忙しくしていたらブログの存在自体を忘れてしまった!

みたいな事になってましたがブログの存在もパスワードも思い出したのでゆるく再開します。

今回いい機会なので自分のブログを読み返してみたんですが、なんかこう、騒々しくて読みづらい気が……。
読みやすさを意識しつつゆるくやりたいと思いました。
さて、何を作ろうかな!  


Posted by 泥田ミジンコ  at 20:43Comments(0)

2015年03月17日

戦艦長門のカレー(改)再び

前回、戦艦長門の昭和3年5月24日(木)お昼のカレーとろみついてないVerを作ったのですが、まずいわけではないがすすんで食べたいわけでもないものが出来てしまいちょっと衝撃でした。
そこで今回は前回のレシピにちょっと手を加えて「味に深みのないカレー味の煮物」を「カレー味の煮物」くらいにランクアップしてみようかと思います。
再現食作ってるのにレシピに手を加えていいのかという気もしますが、いくらなんでも「味に深みのないカレー味の煮物」はないだろうと思ったので。
あとホントだしぐらいとってるだろうと思ったので。

というわけで今回は、前回のレシピそのままで適当に顆粒だしを加えてみただけなので材料と調理過程は省きます。
見た目は前回と全く同じだし作り方もほぼ同じです。
作ってみたい方は前回の記事を参照してください。
前回とのちがいは、

・大根を他の具材より先にだし汁で短時間煮た
・顆粒だしを適当に投入

というくらいです。
しかし味には大きな差が出ました。
うまいです。
ちゃんと「カレー味の煮物」にランクアップしました。
あと大根を先にだしで煮ておくと大根だけなんか浮いてる感(味覚的に)がなくなります。


ずっと何故だしやブイヨンを記載してないんだろう、まさか本当にだし無しだったんだろうか、と思っていたんですが、よく考えてみたら私が参照しているのはレシピではなく恐らくメニュー表のようなものなので、そりゃ食材は記載があるかもしれないけどだしまでは記載しないよなあと思い至りました。
例の海軍の明治44年のカレイライスのレシピにはちゃんとスープ(たぶんブイヨンとかそのへん)を使う旨記されているし、何かしらの旨味調味料的なものは使っていたのではないかなあと想像します。
しかし今書いてて気づいたけど海軍のカレーはだしじゃなくてブイヨン的なものを使うんだった。しまった。
「煮物」という自分の感想に引きずられてしまった。
そのうちまた気が向いたらだしじゃなくてブイヨンで作ってみようと思います。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 18:00Comments(0)たべもの

2014年09月24日

戦艦長門のカレー(改)

戦艦長門の昭和3年5月24日(木)お昼のカレーを作った時に、
「材料に小麦粉が記載されてないけど『海軍割烹術参考書』にも小麦粉でとろみをつけるとあるしとりあえず小麦粉入れとこう」
という感じでとろみのついた普通のカレーを作ったんですが、どうも小麦粉を入れないカレーがあるようです……陸軍に。
まあ本場インドのカレーはとろみついてないそうですし、海軍のカレーだってとろみついてないのだってあったんじゃないですかね、ということで長門の昭和3年5月24日(木)お昼のカレーとろみついてないVerの再現にチャレンジしてみました。

長くなるので畳みます。

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Posted by 泥田ミジンコ  at 18:00Comments(0)たべもの

2014年08月16日

海軍さんのライスプリンを作ってみよう!


『復刻 海軍割烹術参考書』を参考にライスプリンを作ってみました(こないだ言ってたやつ)
見た目は非常にうまそうなんですが個人的には失敗レベルの出来でした。
砂糖が少なくてあまり甘みを感じないうえ、牛乳が多すぎて牛乳くさい感じがする。
卵感ほぼナシ。
仕方ないので黒蜜かけて食べました。
うーん、これはリベンジしなければ。

そうそう、この『復刻 海軍割烹術参考書』は調理の手順等を示したものであって分量は記されていないので、食材の分量は適当です。念のため。
適当というか、一応レシピ検索して様々な分量のレシピを見て、最終的に適当な分量で作ったという感じです。
単に私が失敗しただけで、たぶん海軍さんはもっと美味しいライスプリンを食べていたと思います。

追記に材料とか手順とか。

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Posted by 泥田ミジンコ  at 18:00Comments(0)たべもの

2014年08月04日

海軍さんのライスプリンの謎

謎ってほどではないですが。

例の『復刻 海軍割烹術参考書』の菓子の部からライスプリンをゆるっと再現しようと思っているところなんですが、ネットでライスプディングのレシピを検索してみたらどうも2種類に大別されるようでした。
さらっと見た感じだと、

①甘いお粥風のもの
②ごはん入りプリン

という感じ。
これは投入する米の量によって変わりそうだけど、参考書には分量が記されていないのでどちらのタイプを作ればいいのか。ぐぬぬ。

もう一つ気になるのが材料の「飯」という表記。
この参考書、鰻丼など炊きあがったごはんをそのまま盛る系のメニューでは材料に「飯」と書かれ、五目御飯やチキンライスなど白米から調理する必要のあるレシピでは「白米」もしくは「米」と書かれています。
参考書でのライスプリンの材料は「飯」だからプリン液にごはんを投入という感じなんだろうか。
しかしながら、海軍さんは英国海軍をお手本に作られたということなのでイギリスのライスプディングのレシピを探してみたんですが、どれも「白米」の状態のままプリン液に投入しているし、レシピによっては「絶対に米をとがないこと!」などと注意書きがあったりして、うーむ。

とりあえず、参考書に書かれた通り素直に作ってみるかなあ。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 18:00Comments(0)たべもの

2014年06月21日

『アメリカン・ソルジャーズ』

『アメリカン・ソルジャーズ』を見た。
前回見た『アメリカン・ソルジャーズ 真実の戦場』と同じタイトルだったのでへぇーと思って何の気なしに見たんですが、こちらはイラク戦争の話でした。
「米軍のある部隊の一日」という感じ。
このタイトルから素直に想像されるような「過酷だけど米軍頑張ってます」な内容だと思います。
真実~の方はなんで邦題があれになったのかホント不思議。

戦闘シーンではRPGが景気よくバスバス撃ち込まれてるんですがなかなか米軍車両に当たらなくて、アレ?という感じ。
RPGってそんなに命中率低いんだろか。
でも救援のヘリはRPGで撃ち落とされてたし、主人公はなかなか死なない法則みたいなものなのかな。

作品自体はB級っぽい印象ですが、イラクのために戦地に来たのに何故イラク人に殺されなければならないのかという疑問(不満?)、テロリストと間違えて子供を殺してしまった苦悩、それに捕虜虐待、米軍の誤爆等にも触れていました。

印象に残ったのはイラク警察の警部補(確か)です。
元々の警官達は亡くなってしまったから家族が遺志を継いでいるということだったと思う。
部下の一人がテロリストだったとわかり「部下を信じられずに誰を信じたらいいんだ」と漏らしたり、米兵が去る時には「一緒に行けたらどんなにいいか」と言ってたりとなんだか悩み多そうな人です。
米軍は戦争が終われば国に帰れるけど彼はそうはいかないですしね。


ここまで書いておいてなんですが、最後の10分は見てません…というか見れなかった。
DVDが上手く再生できなかったもので。
突然映像が切れ切れモザイクになってびっくりしたー。
レンタルショップの人に「これ途中で止まりますよー」と伝えたらレンタル無料券を頂きました。
恐縮です!
今度は何借りようかな~。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 18:00Comments(0)映画

2014年06月14日

『アメリカン・ソルジャーズ 真実の戦争』

『アメリカン・ソルジャーズ 真実の戦争』を見た。
ベトナム戦争時の米兵によるソンミ村虐殺事件を題材とした映画ですが、なんというか、すごく安っぽい!
ヘリとか一目で合成とわかるのでかなり古い作品なのかと思ったら2010年の作品だった。
なんてこと…。

戦闘シーンがやたらワーワー騒いでうるさい印象で、リアルな戦闘を目指しているわけではなさそうな感じ。
恐らく最も見せたいシーンは虐殺シーンだろうから、前半の戦闘シーンは作中で米兵が虐殺に向かう動機づけとしてあるだけっぽい。
逆に虐殺シーンは力入れてる。
時間的にも長いし特殊メイクもすごく痛々しい。
ヘリの合成はなんだったんだと思ってしまった。

あと、「アメリカン・ソルジャーズ」なんてタイトルだとどうも誇り高き米兵!みたいな内容を想像してしまうけど、なんで邦題これになったんだろう?
原題は『My Lai Four』だそう。
虐殺が行われたソンミ村ミライ集落を米軍がそう呼んでいたと冒頭で語られている。

あとこれは単に私が人の顔の識別が下手なだけかもしれないけど、主人公一家も途中で撃たれてたような…?
ラストシーンに主人公の女性(ミライ集落の人)と子供が出てきてアレッ?!となってしまった。

いかにもな安物映画だし虐殺シーンが作品の約半分を占めてるし虐殺も本当に胸が悪くなる内容ばかりだしカリー中尉は甲高い声でキャンキャン喚いて「俺が神だ!」とか言っちゃうし、あんまりオススメできない作品でした。
見ててグッタリしてしまった。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 18:00Comments(0)映画

2014年06月07日

『フルメタル・ジャケット』

先日『フルメタル・ジャケット』を見ました。
ミリの人たちの間で時々話題になってる「ハートマン軍曹」という人はいったい何者なのか気になっていたので。
とにかく厳しい人らしいというのは知ってたけど、想像を絶する厳しさ、そして下品さでしたw
あそこまで淀みなく滑らかに人格どころか出自や家族までこき下ろしてるのを見ると、なんというか、怖いという気持ちなど吹き飛んでなんだか清々しい気持ちになってしまった。
ハートマン軍曹すごい。

様々なシーンが印象に残りまくりの本作ですが、一番好きなシーンはラストのミッキーマウス・マーチです。
破壊された街・燃え盛る炎を背景に場違いに明るいミッキーマウス・マーチを歌いながら進む兵士たち…という、ギャップ激しいというかシュールすぎてかっこいいというか、そういうところが好きです。
「クソ地獄の中でそれでも生きてる」みたいなモノローグが活きると思う。
「この作品はこれを見せるためにあるのか」と思わせるようなラストを用意している作品、好きです。

原作も読んでみたいな。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 22:36Comments(0)映画

2014年05月12日

サバゲー行ってきたよ!12戦目

5/11、芝生のフィールドということで以前から気になっていたTurf battle fieldに遠征してきた!
ブーツで踏みしめる芝生の柔らかい感触が気持ちよかったです。
ゴルフ場のようなキッチリ整えられた芝生だと滑りやすくないだろうかとちょっと心配してたんですが、杞憂でした。
クローバーとかも生えてていい感じです。

フィールドは障害物が多くて身をひそめる場所に困らない感じ。
ベニヤ小屋の窓の形や位置が複雑で面白いです。
「TBF」の文字の形の窓もあったり。
窓を三つ四つ重ねてできるビミョーな空間を通す方もいらして、こんなところから撃たれたのかとびっくりでした。
そういえばゴルフカートもあった。
運転してみようと思ってたのに忘れてた。

あといいなあと思ったのは、フィールド外からフィールド全体を見渡せること。
フィールド側面の外が斜面になってて、撃たれた後はそこに座って観戦できる。
かっこいいプレイがあるとどよめきが起こってました。

ゲーム内容は、復活戦・スパイ戦・セミ戦・大将戦・砦防衛戦・フラッグ戦・カウンター復活戦(残弾処理)…あとなんだったかな。
なるべく多くゲーム回そうという感じでがっつり楽しめました。
そうそう、お昼にはガスハンドガン+エアコキ戦もありました。
ハンドガン戦楽しかったなー!
交戦距離が近くてスリリング。
たまに遠くからスナイパーに狙われるのもイイ…。

スタッフさんも参加者の皆さんも和気藹々としてて楽しい1日でした!  


Posted by 泥田ミジンコ  at 18:00Comments(1)サバゲー日記

2014年05月04日

迷彩服のボタン


迷彩服の脇のボタンが割れてしまいました。
洗濯しただけなのに何故かまっぷたつに。劣化してたのかな?
しかしこの状態だと明らかにボタン取れっぱなしとわかって恥ずかしい。


というわけで駐屯地PXでボタンとボタン付け用糸(たぶん)を購入!
でもいざ縫い付けようとしたら買ってきたボタンがでかい…。
脇ボタンもサイズ大だと思ってたよー。しまった勘違い。
仕方ないのでまたどこかの駐屯地に行った時に買ってこよう。
それまではボタンを付け替えて隠すことにします。うう。

陸自迷彩は大小2種類のボタンを使用してますが、大を使ってるのは前の合わせの部分(上1個以外)、小は前の合わせの1番上・肩・脇…という感じみたいですね。
たまに仕様変わってるそうなので現在どうなってるかはわからないけど。

あとホントどうでもいい話ですが、PXによってはボタンをバラ売りしてたりもするみたい。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 18:00Comments(0)サバゲ装備

2014年04月06日

『復刻 海軍割烹術参考書』




ずいぶん前のことですが本が届きました。
海軍カレーがお好きな方にはご存知の方も多いであろう『海軍割烹術参考書』です。
見つけた瞬間にテンション上がって詳細も見ずにポチッてしまったんですが、届いてビックリ「現代語訳して」復刻したものだった!
や、別にいいんですけど、個人的に当時の雰囲気そのままに漢字カナ混じりで復刻、とかの方が好きなのでしまった感がでかいです。
でも内容がわかればいい!

さて、『海軍割烹術参考書』は、「割烹に関する教科書だけは未だに現行のものがなく」「教授上の一貫性を欠き、当然のことながら満全の成果を収め難い」という状況の中、明治41年9月1日付で発行されたものだそうです。
人によって習った内容がちがったり現場によってやり方がちがったりしてたのかな。
入隊したばかりの五等主厨のために編纂されたとの記述もあるし、本書は当時の海軍における調理の「基本のキ」という感じでしょうか。

中身がどんな感じか簡単にご紹介。
まず再現食及び食材?のカラー写真が30ページくらい。
次の需品名称の部では調理用具と器について説明(図解あり)
あとは勿論レシピと、食材の部位や調理法の解説。
食卓の飾り方、給仕の心得もあるよ。
最後に解説がついてて、海自の第4術科学校給養科長のお話と現代風にアレンジした海軍カレーのレシピが載ってる。
陸軍との制度のちがいなんかの話もちょろっとあるよ。
レシピは日本料理の部、乾物野菜類調理法、豆腐の製法、漬物の漬け方、西洋料理の部、菓子の部からなる。
意外だったのは、分量があまり詳しく記されてなくて、逆に調理の手順とか具材の切り方(厚さ何ミリに切るとか)の方が詳しく記される傾向にあること。
「入隊したばかりの五等主厨」はまずそこを把握しといてねってことなのか。

個人的には菓子の部がもう目次見てるだけでヨダレ出そうです。
プリンだけで9種類もあるよ!充実!
あとはやっぱり表現が堅苦しくて面白い。
「甚だ美である」とか。
ほとんど分量が書いてないレシピもあってヒョエーという感じですが、気が向いたらゆるーく再現してみようと思います。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 10:25Comments(0)

2014年02月17日

戦艦長門のカレーをつくってみよう!



今日は海軍さんのカレーを作ってみたよ。
作ったのは長門の昭和3年5月24日(木)お昼のカレーです。
特徴は人参が入ってないことと、さつまいも・大根が入っていること。
さつまいもと大根が入ったカレーは初めて食べましたが意外と合うもんだな~。
さつまいもの甘みがいいかんじにマッチしてます。
大根は…合うんだけど、ちょっと下味を付けといた方がよかったかも。
キーワード「大根」「カレー」で検索したらそのものズバリ「大根カレー」のレシピがけっこう出てきたんですが、下茹でした後に他の具材と一緒に出汁で煮てからカレーに投入してるのが旨そうだった。
あと大根の下茹では米のとぎ汁でするとよいそうですよ!お試しあれ!

相変わらずの適当再現だけど、今回の参考文献は『写真で見る海軍糧食史』(藤田昌雄 著)です。
藤田昌雄氏の資料本は読みやすくて好きだ。

あっ参考文献のリンク先はアマゾンです。
私が持ってるのは初版だけど、今は新装改訂版が出てるんですね。
どのへんが改訂されてるのか気になるよ!


追記で材料とかこまごましたところの話をしようと思います。
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Posted by 泥田ミジンコ  at 23:44Comments(0)たべもの

2014年02月16日

射撃音アプリ

Myドロイドさんに射撃音再現アプリ(?)を入れてみました。
が、説明がすごすぎてヒョエーです!

「半自動火災のためにボタンを押して、自動火災のために押し続けます」

半 自 動 火 災 ! 自 動 火 災 ! !

セミオートとフルオートのことなんでしょうけど、なんというエキサイト翻訳感…!
あと「オンのリロード」「オフのリロード」とか。
たぶんリロード機能をオンにするかオフにするかってことだと思うけどなんかすごいなぁ。  
タグ :射撃音


Posted by 泥田ミジンコ  at 22:11Comments(0)

2014年02月01日

興亜建国パンこわい

おおお…「興亜建国パンを焼いてみよう!」の記事、いろんな方のブログ等で紹介して頂いてるようで、本当ありがとうございます!
個人の趣味の適当再現料理喫食体験記事ですが、朝ドラを見ている皆さんの作品理解の一助となればうれしいです。
これが戦時下の食生活だけでなく近代史全般にも興味を持つきっかけになったらいいなあ。
とか言って私はそんなに詳しくないんですけど!

あと、1/30のエントリーで朝ドラの興亜建国パン=主婦之友Verというようなことを書いてたんですが、全く同じではないみたい。
朝ドラVerでは魚粉・海草粉の量が指定されていましたが、主婦之友Verでは量は書いてなかったです。すみません。
当時は様々なメディアがこの「興亜建国パン」のレシピを取り上げていたそうで、陸軍糧秣本廠の研究員が開発したレシピをもとにいろんなレシピがつくられていたのかな、と思います。


さて今日は二月一日!
毎月一日は興亜奉公日、戦場の苦労を偲んで節米につとめましょう!

というわけでまた作ってみました興亜建国パン。
なんの苦行か……。
今回はちょうど話題になっているので朝ドラ(ごちそうさん)Verでやってみます。

ちょっと長くなるのでたたみますね。


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Posted by 泥田ミジンコ  at 23:58Comments(0)たべもの

2014年01月30日

興亜建国パンのはなし

7000PVありがとうございます。
なんだか朝ドラとホイミ速報さんのおかげで普段からは考えられないPV数になっていて、この記事書くのも緊張して死にそうです。
ただ、これだけは言っとかねば。

朝ドラの「興亜建国パン」と私が焼いた「興亜建国パン」は微妙にちがいますよ!

私は朝ドラ見てないのでよくわからんのですが、ホイミ速報さんの記事によれば、朝ドラの「興亜建国パン」は酵母を使わずベーキングパウダー(膨らし粉)で膨らませる蒸しパンタイプのもののようです。
一方私が焼いたのは、焼いたと言ってる通り酵母で発酵させて焼き上げるタイプ。
陸軍糧秣廠の研究員が開発したレシピです。
蒸しパンか焼きパンかのちがいですが、味はともかく食感がかなりちがうはず。

蒸しパンタイプのレシピは『戦下のレシピ』(斎藤美奈子 著)に載ってます。
戦争中の婦人雑誌に掲載されていたレシピをなるべく当時そのままの文面で載せている本です。
『主婦之友』の昭和15年10月号に掲載されたものだそうで、食糧学校の方が書いた記事のようですね。
つまり朝ドラのパンは主婦之友Ver、私が焼いたのは陸軍糧秣廠Verということになるんじゃないかな。

※朝ドラVerのレシピをよく見たら主婦之友Verとはちょっとちがいがあるようでした。
 詳しくは「興亜建国パンこわい」で。

主婦之友Verが蒸しパン、というのはちょっと興味深いですね。
婦人雑誌のレシピは家庭で作りやすいよう工夫されているけど、一般家庭では酵母が手に入りにくかったのかな?
や、でも天然酵母は家庭でも作れるはず…我が家は失敗したけど!
それか一定の温度で発酵させるのが難しかったのかしら。

あとすごくこまかいことですが、主婦之友Verだと「興亜建国パン」じゃなくて「興亜パン」という名称になってます。


今度の土曜日は2/1…つまり興亜奉公日!
興亜建国パンは毎月1日の興亜奉公日に食べるものだったそうなので、節米運動の一環として皆さまもぜひぜひご家庭で作って召し上がってみてください。

節米へ 興亜の主婦の 腕試し という雰囲気が味わえるかもしれませんよ。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 20:57Comments(0)たべもの

2014年01月27日

東京マルイ年末年始ジャンボキャンペーン

http://www.tokyo-marui.co.jp/news/jumbocp/

おおーマルイさんが太っ腹プレゼント企画を催していらっしゃいますね!
賞品はなんと「マルイ製品何でも選べる券」……ほ、ほしい。
特賞20万とかすごい。
1万円以上のマルイ製品のバーコード1枚で一口応募できるそうです。
大事に化粧箱とっておいてよかった~応募する!
当選したら何買おうかなーと考えるだけでニヤニヤしちゃいますね。


あっ〆切は1/31(当日消印有効)だそうです。
急がねば!  


Posted by 泥田ミジンコ  at 23:28Comments(0)雑記

2014年01月24日

びっくりだパン!


なんにもしてないのに23日のアクセス数がやたら多いぞ!
ふだん閑古鳥なのに!(20日多いのは単に更新したから)
なんだなんだ…?



検索ワード見たら「興亜建国パン」が多いぞ。
適当に再現してパン焼く記事を書いたことがあったけど、あれか。
でもなぜ急に興亜建国パン?
突然アジア主義に目覚めたとか?
やがて坊やも興亜の勇士とかいう教育方針?
そんなバカな。


と思って「興亜建国パン」で検索してみたら来週の朝ドラに登場するみたいですね。
それで急に興亜建国パンに興味を持つ方が増えたのか、あーびっくりした。
というか朝ドラ見てるような奥様方がこんなブログ見て平気なんだろか。
ミリタリーですよ?サバゲーですよ??エアガンですよ???
来週あたりバーンとエアガン写真のせたりするかもしれないですよ?!
しませんけども。

まあぜひ作ってそして召し上がってみてください。
でも苦情は受け付けませんよ!  


Posted by 泥田ミジンコ  at 22:03Comments(0)雑記

2014年01月20日

ノマグ買ったよ

前から欲しかったノマグを上京ついでに買ってきたぞー!
わーい!


かっこいい!
はやくサバゲ行きたい。
あ、でもマグポーチとダンプポーチ買わなくちゃ…即席に作ろうかな。


パッケージに貼ってあったステッカー(?)がかっこよかったのではがして手帳に貼ってみました。
89式5.56mm手帳のできあがり~。


1枚目の写真、なかなかかっこよく撮れたと自画自賛中ですw
しかしブログ記事の幅ってどうやって広げるんだ?
もうちょい大きい画像載せたいよー。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 15:10Comments(0)サバゲ装備

2013年12月28日

買ってしまった。


「戦術指南」の文字に負けた〜。


* * * *


そういえば、こないだs&graf行ったら24センチの半長靴があった!
はいてみたらぴったりフィット…いいなー欲しい。
足に優しそうだった。
今マーチンのブーツでゲーム行ってるけど、クッション性皆無なので途中で足痛くなる。
でも、地元なら車で行けるからいいけど、遠征時に半長靴かついで行くのはかさばるし悩むなぁ。
ううむ。

ノーマルマガジンも欲しい。
今は多弾マグメインで使ってるけど、中でBB弾がカラカラいうのがどうしても気になってしまう。


うーむサバゲ行きたくなってきた。  


Posted by 泥田ミジンコ  at 11:03Comments(3)雑記